エクステリアのデザインリフォーム
傷みやすい水回りや目に付きやすいリビングといった住まいの中に比べると、優先順位が低くなりがちなエクステリアのリフォーム。予算を抑える対象になったり、計画が後回しになったりすることも少なくありません。しかし、住まいは建物・内部(インテリア)・外部(エクステリア)の3つが調和してはじめて理想的な空間になります。
もしエクステリアが傷んで見た目が悪くなった・使いにくくなったと感じ始めた方は、リフォームをご検討ください。

エクステリアリフォームの目的
エクステリアリフォームには、経年劣化による補修・改修以外にもさまざまな目的があります。
外観のイメージを変える
エクステリアは住まいの“顔”です。経年劣化した門扉、アプローチ、フェンス、柵などをきれいにしたり素材・カラー・デザインを替えたりすることで、外観のイメージをぐぐっとアップできます。イングリッシュガーデン化などのトータルリフォームを行えば、大胆なイメージチェンジも可能です。
●イングリッシュガーデン

一口にイングリッシュガーデンといっても、日本の庭園と同様に、実は様々な様式があります。
より快適な暮らしを目指す
「車を買ったから防犯性の高いガレージを設けたい」「ウッドデッキを設置して子どもを遊ばせたい」など、現在のお庭にはない安全性や利便性を加えることが可能です。メンテナンスする手間をかけたくない場合は、雑草の問題がある芝からレンガ敷に変えることも可能です。植栽を風よけにすれば、砂ぼこりが減るので掃除がとても楽になります。
●防犯性の高いガレージ

完全に目隠しにせずに中も見えるタイプなら、仮に進入されてもすぐ人目につきます。
●ウッドデッキ

リビングとダイニングに面した大きな庭。南の自然光がたっぷりと注ぎ、お子さまたちが元気に走り回ります。